運輸安全マネジメント

【弊社の事故防止のための安全方針】

旅客の生命を預かるタクシー事業において「安全」の確保は事業活動の根幹と位置付けております。

【社内への周知の方法】

わが社は「『安全・親切・迅速』をモットーに、お客様に常に喜ばれるサービスを提供する」ことを基本理念とし、 社内の複数箇所に掲示し、対面点呼の際や新たに社員が入社した時点では、この基本理念とともに「安全方 針」の確認を行っております。

【安全方針に基づく目標】

会社を挙げ、年間を通した「無事故」を目指します。

【目標達成のための計画】

「無事故」を目指して、2009年10月より『事故対策班長制度』を設けるなど、事故の撲滅に向け全社を挙げて取り組んでいます。
『事故対策班長制度』とは、タクシードライバーを4班に分け、事故防止に対して、年間を通して各種の取り組みを行う制度です。その一例として

1.年度毎の事故防止スローガンの掲示

2.会議時の無事故に対する意識の再認識

3.有責事故者集合ミーティング等の実施(事故再発防止委員会)

更に、一昨年度よりこの班長を『エリア班長』と兼任させ、心地よくご利用いただける接客を心掛け、安全運転の 向上をより一層意識するよう取り組んでいます。2014年度は、ドライブレコーダーの装備を進め、収集した データを有効に活用して、安全運転チェック及び事故防止集中教育を行っていきます。

一定期間内で軽微な自損事故を2回以上起こした者等を対象に、社内新人教育基準をベースに再教育を行い 運転状況を管理者の管轄のもと対象ドライバーのチェックを行い、自らの安全運転への意識向上を図らせています。

【弊社における安全に関する情報交換方法】

上記の『エリア班長』による班長会議を月2回実施して、直接意見交換を行い、各種課題の洗い出し、及びその 対応策の立案をし、社長への報告を行っています。

【弊社の安全に関する反省事項及び改善方法】

昨年度において自動車事故報告規則第2条に定める事故件数は0件です。
(車両保有台数50台 ドライバー約100名)
但し、自損事故など報告規則に該当しない軽微な事故が発生していることから、上記の安全サービス事故対策 班長制度において、その撲滅に向け、引き続き取り組み内容を見直していきます。